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【生成AIアプリ開発】ネットワークドライブのUNCパスが一瞬で分かる「NetDrivePathChecker」

アイキャッチ

はじめに

NetDrivePathChecker画面キャプチャ

社内LANやファイルサーバーを使っていて、「Zドライブのこのフォルダ、同僚に共有したいけれど実際のパス(\server\share)が分からない…」と困ったことはありませんか?

そんな日常のちょっとした手間を解消するため、ネットワークドライブの参照先(UNCパス)を一覧表示し、ワンクリックでコピーできるWindows用ツール「NetDrivePathChecker」を開発・公開しました。

主な機能とメリット

  • 接続先(UNCパス)の一覧表示:PCに割り当てられたネットワークドライブのパスを自動取得します。
  • ワンクリックでコピー:選択したドライブのUNCパスを即座にクリップボードへ保存し、チャットやメールに貼り付けられます。
  • 快適な操作性:非同期処理を採用しているため、読み込み中に画面が固まるストレスがありません。

使い方(簡単3ステップ)

NetDrivePathChecker UNCパスコピー手順
  1. 起動NetDrivePathChecker.exe を実行すると、接続中のドライブ情報が自動表示されます。
  2. コピー:目的のドライブ行を選択し、「UNCパスをコピー」をクリックします。
  3. 共有:そのままチャットツールなどに貼り付けて完了です。(※接続を変更した場合は「最新の情報に更新」を押してください)

動作環境・仕様

  • 対応OS:Windows 10 / 11 (64bit)
  • 必須環境:.NET Desktop Runtime 8.0 (x64)
  • 最新バージョン:v1.0.0 (2026/08/26リリース)

不具合のご報告やご意見は、お問い合わせフォーム よりお気軽にご連絡ください。

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かじ

社内SEとして15年以上、IT企画とシステム開発を担当しています。
ガジェットに関することや実務で得たITノウハウをわかりやすく発信しています。

★…社内SE歴 15年以上
★…IT企画・開発・業務改善を経験
★…PowerShellやサーバ運用など技術記事を更新中

現場で役立つITノウハウ×ガジェットレビューを中心に更新しています。

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