節約

JR東日本の回数券を使ってお得に電車に乗る方法

2020年8月12日

この記事はこんな方におすすめです

・定期券を購入するほどではないが同じ区間の電車によく乗車する

・3ヶ月以内に同じ区間を10回以上電車に乗車する

普段は車通勤をしているのですが、しばらく車が使えなくなったので電車通勤を始めました。

電車通勤は1ヶ月半のみの短期のため、1ヶ月分の定期を購入したのですが残りの半月の電車賃を安くすることができないのか調べてみましたのでご紹介します。

現金とICカードでの運賃比較

電車に乗車する場合、券売機で乗車券を購入したり、ICカードで支払ったりといくつかの方法で乗車券を購入することができます。

購入方法で運賃が異なりますので、券売機で現金購入する切符とICカード(SuicaやPASMO)を比較してみましょう。

今回はJR東日本の営業管轄である川越~武蔵浦和をピックアップします。

乗車回数 お得度
1回 10回
現金(切符) 420円 4,200円
ICカード(SuicaやPASMO) 418円 4,180円

ICカードを利用した支払ですと1円単位で運賃を請求されるため1回の乗車で2円安く、10回乗車すると20円安くなります。

わずかな節約ですが、塵も積もれば缶ジュースが購入できるくらい貯まるのでオススメです。

普段の乗車でもICカードを利用するのがお得です

もっとお得になる方法はないの?

現金とICカードを比較した場合、確かに安くはなるけど正直なところ「たった20円じゃん」という気持ちになります。

そこで登場するのが回数券です。

普通回数乗車券(回数券)とは、200キロ以内の区間で片道普通乗車券の運賃の10倍で購入することができる

10倍の運賃、つまり今回の例だと「4,200円払うのであればICカードの方がお得じゃん!」と思いますが、11枚の乗車券が発券されるため1回おまけで乗車することができるのです!

回数券を含めた運賃比較

それでは回数券を含めた場合の運賃比較をしてみましょう。

乗車回数 お得度
1回 10回 11回
現金(切符) 420円 4,200円 4,620円
ICカード(SuicaやPASMO) 418円 4,180円 4,598円
回数券 - 4,200円 0円

ICカードと比較しても11回目の運賃が0円なので、418円お得になりました!

ただし、有効期限の3ヶ月以内に使い切れなければ逆にしてしまうので注意してください。

3ヶ月以内に使い切れる方は回数券を購入すべし!

回数券の購入方法

回数券は切符を購入することができる券売機で購入することができます。

実際に購入してきた際の写真付きで解説します。

私が確認したところすべての券売機で購入できるわけではなさそうです。

下の画像にあるように紫の券売機で購入することができました。

「乗車券」と大きく書かれたボタンを押してください。

小さく「普通回数券」と書かれているので見落としてしまいそうです。

画面の指示に従い、乗り降りする駅を選択して料金を支払うと自動的に回数券が発券されます。

今回、発券した回数券は片道420円の区間だったので、4,200円支払いました。

10回分の乗車賃で11枚の回数券が発券されました。

その他の購入できる場所

券売機以外でも回数券を購入することができるので、操作に不安がある方はこちらも利用すると便利です。

参考

・駅の券売機

・JR東日本のみどりの窓口

・びゅうプラザ

クレジットカードでの購入でさらにお得に!

先ほどあげた回数券を購入できる3つの場所で、クレジットカードを利用して回数券を購入することができます。

クレジットカードのポイントやマイルを貯めている方はさらにお得になります!

もちろんViewカードでも購入することができるのでポイントも貯まりますよ。

私もクレジットカードを利用して購入したので、お得なクレジットカードについてもご紹介します。

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かじ

マッチングアプリで出会った女性と結婚をした埼玉県在住の新婚さん。 ガジェット好きではあるけど子どもができたため下火に。。。 社内SEとしてプログラミングなど自分の知識と経験をいろんな人に役立ってもらえるように記事を更新します!

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